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3/23 豆本がちゃぽん終了しました。

現在開催中の当館企画展「雛とミニチュアのお道具展」にあわせて設置いたしました豆本がちゃぽんは完売のため終了いたしました。
ご利用ありがとうございました。
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3/20 食堂へようこそ。

ミニチュア展示販売会二日目を迎えました。
 本日は、ご夫妻で協力しながらミニチュア製作をされている出田(いずた)勇さん、左多子さんの作品をご紹介します。
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さくら食堂へようこそ。

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お店全体を上から眺める造りになっています。
見た人からは「わあ!」という歓声と思わず笑顔がこぼれます。

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おだしのいい匂いに誘われたお客さんでお店は満員
「美味しいね」にぎやかな声が今にも聞こえてきそうです。

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調理場は注文の入ったお料理の準備で大忙し

 お店の入口に出すサンプルメニューはこれで決まり、店内の机の大きさと席数はどうしようか、お店屋さんの調理場にもアイデアをひねって・・・。御年84歳と78歳のお二人が協力しあって作る作品には、あたたかくて心地いい時間が流れています。

 ご紹介しました「さくら食堂」を始め、丹精を込めて製作された作品の数々を出展されています。
 ミニチュア展示販売会は明日21日(月)までの期間限定。
 みなさまのご来館お待ち申し上げております。

3/19 ミニチュア展示販売会はじまりました!

 8名の作り手によるミニチュア展示販売会がはじまりました。
 ミニチュア弦楽器、ドールハウス、和のお店屋さん、陶器、刺繍物、様々な小物類など多彩な分野の作品が一堂に集まり会場はとても華やかです。

 本日は、藤井寿美江さん(京都市)の作品世界をご紹介します。
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 お好み焼きパーティー、カレーパーティー、雛祭りを彩るお料理も並んでいます。
 
 お皿に盛られたちらし寿司にしても、お鍋から顔を出す美味しそうなカレーにしても、焼き上がりが待ち遠しいお好み焼きにしても、そこには見る者をとりこにしてしまう実物以上のリアルさが存在します。
 例えば、盛りつけや見た目は、お料理をより美味しそうに見せるセンスのよい料理本などを資料として活用する。例えばお店全体を作る時は、実際のお店をそっくり写すのではなく、「お店の中の商品はこんなふうに置かれているんじゃないかな。」と豊かな想像力で構想をめぐらす。例えば、日常のなにげない風景も見逃さない確かな観察力をもって日々を過ごす・・・。
 
 藤井さんの製作の姿勢や工夫が随所に息づく作品たち。
 ここにご紹介しているのはほんの一部に過ぎません。
 会場で是非実際の作品と対面してください!

3/18 いよいよ明日から!

いよいよ明日から三日間、ミニチュア展示販売会が始まります。

(なお、今回出品予定でしたドールハウス工房You&Meiさんは、このたびの震災のためご欠席されます。ご了承ください。)

 本日は、出店作家さんの中からミニチュア弦楽器製作の吉田さん刺繍の竹井さん陶器の工房てるとさん、〆野さん(スフィアS)が搬入と展示にいらっしゃいました。
 それぞれの渾身の作品が会場で輝きを放っています。

 本日は、〆野さんの作品をご紹介します。

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 小さな小さなケースに収められたお雛さまとお内裏さま。右側には豆本もあります。
 ルーペが必須です!

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 一つ一つ絵付けされたろうそくの小さいこと!
 みつめているとガリバーになったよう。
 
 ドールハウス制作から始まったミニチュア制作が、近年は和物へとシフト。
 行灯、将棋盤、袋物、花かざりのついた小さな小さな小物入れ・・・。
 小さいものへの〆野さんの愛情がひしひしと伝わる作品ばかりです。
 
 時間をたっぷり使ってじっくり物をみたり、考えたり、純粋に感動したりすることを改めて思いおこさせてくれる展示会です。是非ご来館ください。

3/9 現代のミニチュア作品に出会う⑥

開催中の雛とミニチュアのお道具展情報は、「Kプレス3月号」(京阪電車各駅に設置されている月刊情報紙)や「おふたいむ3月号」(京都市バス内運転席近くに吊るされている月刊情報紙)にも掲載されています。是非お手にとってご覧ください。

19日から三日間開催しますミニチュア展示販売会。
本日ご紹介するミニチュア作家さんは動物を制作される高梨匠さん(横浜市)です。
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手のひらにちょこんとのったアライグマ。息をのんでみつめてしまいます。 
 
高梨さんから、メッセージをいただいていますのでご紹介します。
 
私が主に制作しているのは動物のミニチュアです。
犬、猫、うさぎといったペットからタヌキやオオカミ、リス等の野生動物も作っております。
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犬(体長約5センチ)
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猫(体長約4センチ)
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ウサギがのっている角材は約3センチ角。

 原材料は普通に編み物で使われる毛糸と針金、自作のグラスアイ等で10年ほど前から試行錯誤しながら自己流で技法を模索してきました。
 動物を含めた小さなサイズのドールハウスやジオラマも時々制作致します。

 動物を作る際、ミニチュアとしての精密さも大切なのですが、私が最も重視するのはそれぞれの動物の持つ存在感や、人が動物を見た時に抱く「愛おしさ」を表現することにあります。
 まだまだ表現しきれないことも多く、満足する出来上がりには至りませんが、幸いにも動物とミニチュアを愛する方々からのご支持を頂き、現在は国内外のミニチュアショー(東京インターナショナルミニチュアショージャパンギルドミニチュアショー in TOKYOシカゴインターナショナルミニチュアショー)での販売を中心に活動を続けております。
 この他に随時、年に2、3回程度のイベントに参加しております。
 
 制作には思いのほか時間がかかり、ショーでは毎回ほとんどの作品を売り切ってしまうため、プロとして恥ずかしいのですが、余り多くの作品をご用意出来ないことをどうかご了承ください。もっとも、単価が\20,000~\30,000と比較的高めのため、初めてご覧になる方にはお買い上げ頂きづらいかもしれませんが。

 以上高梨さんからのメッセージでした。
 
 なお掲載写真はすでに販売済みのものも含まれています。
 今回はどんな動物たちが登場するのでしょうか。ミニチュア展示販売会当日、愛らしい動物たちとの出会いが楽しみです。
 







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