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11/29 「日本で最も美しい村・信州大鹿」展示会

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昨年春、大変ご好評いただきました長野県下伊那郡大鹿村在住の切り作家・柳土情(やなぎ どじょう)氏の作品展。
本年は本日11月29日(月)より柳氏の切り絵作品と、「日本で最も美しい村」連合フォトコンテスト入賞作品等とのコラボレーションによる展示会が開催されます。

大胆な構図と非常に繊細なカットによる切り絵は約80点が展示されます。
大鹿村の美しい風景が幻想的に浮かび上がる作品の数々を是非ご覧ください。

会  期 11月29日(月)~12月4日(土)
開館時間 午前10時~午後6時
     ※但し、本日29日は正午から開催しています。
会  場 思文閣会館2階 催事場

入場無料です。

本展は、長野県大鹿村役場主催の展示会です。
当館2階の催事場は、本展のように展示会のほか、映画上映会、講演会等に貸しスペースとしてご利用いただくことができます。
詳細は、「貸しスペース案内」または当館(電話075-751-1777)までお問い合わせください。

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1/14 展覧会情報

七草粥、十日戎に続いて、成人式も過ぎ、お正月気分もすっかり抜けた頃かと思いますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。今日は、展覧会のお知らせです。
以前、京都文化博物館で開催された木田安彦の世界展をご紹介しましたが、その巡回展が16日(土)から東京で開催されます。
関東方面にお住まいの方、また京都展を見逃された方は、是非足をお運び下さい。

「木田安彦の世界 木版画[西国三十三所]/ガラス絵[日本の名刹]」展
会期:2010年1月16日(土)~2010年3月22日(月・祝)
会場:パナソニック電工 汐留ミュージアム
  (〒105-8301 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック電工ビル4階)
詳細はこちら→http://panasonic-denko.co.jp/corp/museum/exhibition/10/100116/index.html

このあと4月24日(土)からは、いよいよ当館で
木田安彦「富士百観とふるさとの名山」展 が始まります。
みなさまご期待下さい!

12/7 木田安彦の世界展に行って来ました。

現在京都文化博物館の別館で開催中(~12/10)の木田安彦の世界展に行って来ました。

まず圧巻なのが入ってすぐの正面にある5メートルの壁に掛かっている版木です。真っ黒に塗り潰された「西国三十三所」の版木の存在感。そしてその横には、彩色鮮やかな版木? と思いきや、なんとこれらは版木のピエゾグラフだったのです。じっと目を凝らさないと(いやいや目を凝らしても)本物の版木としか思いようのない凹凸まで表現されたピエゾグラフ(高性能のデジタルプリント)。版画を刷る前の版木の状態を残しておきたかったという木田先生の強い思いを感じました。

さて、いよいよ「西国三十三所」の版画作品が始まります。繊細にして大胆。失敗は許されない版木の一彫り一彫りに魂が宿っていると感じる作品でした。
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次はガラス絵の作品群「日本の名刹」です。光に反射して輝くばかりの美しく深い作品群でした。まさに木田ワールドを体感して帰途に着きました。それにしても送られてきた花、花、花。そちらにも目がいきました。
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ところで、来年当館は開館三十五周年を迎えます。その記念すべき展覧会に木田安彦「富士百観とふるさとの名山」展を開催します。4月24日から開催です。ガラス絵で富士山を百点描くという構想のもとに始まった作品は、なんと未公開作品です。
詳細はまた追ってブログでもお知らせします。皆様楽しみにお待ち下さい。

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