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7/19 ギャラリートーク

昨日(7/18)は、大阪大学総長 鷲田清一氏と木田安彦氏によるギャラリートークを開催しました。

両氏の対話は、展示作品のみにとどまりません。
京都に暮らす人々の昔と今の気質の変化や、その京都で人柄も作品も極めて個性的でありながら普遍的な価値を確立された木田氏の魅力に、鷲田氏が質問を重ねることで、迫ってゆくという、大変充実した時間となりました。

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ガラス絵作品に使われている色の中でもとりわけ漆のような質感の黒が印象的だ、という鷲田氏。
木田氏によるとすった「墨」を重用しているそうです。

紙に刷った色と、ガラスにのせた色の質感の違い。
二つの相反するジャンルの作品づくりは互いをコントロールすることができるし、刺激にもなるとのこと。
描き方も、色彩の効果も全く異なる作品づくりへの思いを聞くことができました。

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笑いを誘う両氏の軽快な掛け合いに、会場は終始楽しい雰囲気に包まれました。
ご参加のみなさまからも多くの質問が寄せられました。

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5/15 ギャラリートーク

本日は、川崎市岡本太郎美術館館長 村田慶之輔氏と木田安彦氏によるギャラリートークを開催。ご参加くださったみなさんは両氏のお話しに熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

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多様な表情で描かれたガラス絵の富士山を前に、色づかいの構想や、富士山に対する思いなど、貴重なお話をうかがうことができました。

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山を作品の題材にするきっかけとなった「桜島」の思い出、「ふるさとの名山」シリーズ制作にまつわるエピソード、構図の工夫など、興味深いお話しは尽きません。
ギャラリートークは、7月18日(日)にも開催します。
是非みなさまご参加ください!お待ちしております。

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4/28 展覧会図録

「木田安彦」展の展覧会図録、イチオシです。
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A5変形のハードカバー。松吉太郎氏によるデザインです。
(税込3,000円)

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ガラス絵、木版画作品ともに作品の雰囲気を十二分に味わうことができます。(画像だけでは伝わりづらく、残念です!)
ご来館の折は、是非お手にとってご覧ください。
展覧会図録は当館HP内、「ミュージアムグッズ」からもお求めいただけます。

4/25 「木田安彦の世界」展 オープンしました

4月24日(土)、 開館35周年記念特別展「木田安彦の世界」展、オープンしました!

なお本展は、思文閣本社、ぎゃらりぃ思文閣、思文閣美術館三館での企画展です。
(詳しくはこちら)
思文閣本社、ぎゃらりぃ思文閣は5月16日(日)までの会期ですので、みなさまお見逃しないよう是非お運びください。

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美術館の入口につながる階段には迫力あるポスターが並びます。

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入口に足を踏み入れると、「富士百観」シリーズが並びます。(第一展示室)ガラス絵独特の色の質感、煌(きら)めき・・・木田氏の作品世界に一気に惹きこまれます。
第二展示室では、42点に及ぶ木版画「ふるさとの名山」シリーズを展示しています。



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4月24日の午後、当館では木田安彦氏を迎え、オープニングセレモニーを行いました。

当館での「木田安彦の世界」展は、8月1日(日)まで。
5月15日(土)、7月18日(日)にはギャラリートークもありますのでこちらもお見逃しなく!

3/29 「木田安彦の世界」展 ポスター

展覧会ポスター、チラシが刷り上がりました!

3-4週目
↑ポスター

現在、各美術館・博物館をはじめ文化センターなど関係機関に向けて、「おひとりでも多くの方の目に留まりますように」と願いながら発送中です。

3-4週目ブログ2
↑前売券 
チケットショップでもひときわ目をひくデザインです。

展覧会前日の4月23日(金)までは当館でも前売券を販売しております。
詳しくはお問い合わせください。(TEL075-751-1777 思文閣美術館)

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