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3/4 現代のミニチュア作品に出会う⑤

3/1より、「雛とミニチュアのお道具展」がオープンいたしました。
精巧で緻密な江戸期製作の雛道具の数々や関西の雛道具(お台所)を始め、お茶道具、豆人形、豆印籠などのミニチュア、そして制作者の愛着とこだわりが随所に垣間みえる豆本など1,000点余りをずらりと展示しています。
開催期間は4月10日まで。ぜひお運びください。

3/19より三日間開催いたしますミニチュア展示販売会にご出品いただくミニチュア作家さんの作品を、1月よりご紹介しています。
本日は、生活で使うヨーロッパ全般の刺繍の教室「Club de broderie La vigne」を主宰され、ミニチュア刺繍も手がけられている竹井律子さん(大阪府)をご紹介します。

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葉書サイズの額、ミニ額など。
一針一針丁寧に縫われた布地の上に現れた小さな世界。
実物を目にしたい! という思いに駆られます。
20110304.jpg
愛らしいテーブルクロスがかかったテーブルには小指の先ほどの小さな小さなティーカップとティーポットがセットされています。
使用する布の厚さや布目、糸の色、作品に与える質感など工夫と綿密な計算が満載です。

刺繍を作る楽しみ、使う喜びを人々に広め続けていらっしゃる竹井さん。
刺繍の伝統にも関心を寄せ、昨年はグループで繍仏(=布地に刺繍で仏像をあらわしたもの)にも取り組まれたそうです。

想像を超える細かく、根気の続く作業の上に表出されるミニチュア作品。
ミニチュアに携わる人々のエネルギーには本当に圧倒されます。

ミニチュア展示販売会への多くの皆様のご来館、お待ちしております。








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