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12/2 美術館ボランティア

様々な分野でのボランティア活動が日本でも根付いてきたこの頃ですが、美術館、博物館についてもボランティア活動への関心や理解が広がっています。館によって活動内容は監視、受付、ガイド、ワークショップの補助など幅広く様々ですが、ボランティア活動をするみなさんに共通しているのは、「美術館、博物館が好き」な点です。
当館でも、2002年から本格的に美術館ボランティアを導入しました。
お客さまでもなく、スタッフでもない。第三者として、いつも一番客観的に館のことをみつめてくださっているーそんな美術館ボランティアのみなさんは、私たちスタッフにとって、本当に大切な存在です。
当館では、展覧会ごとにボランティア募集を行い、毎回40~50名の方々が活動に参加されています。みなさんの多くは、京博連(京都市内博物館連絡協議会)が開講する「京都市博物館ふれあいボランティア養成講座」を受講された方々で、当館以外の市内の美術館、博物館でもボランティア活動をされています。
本日は、この「京都市博物館ふれあいボランティア」のみなさんの見学日でした。

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(尾崎元昭先生によるボランティアさん対象の特別講義。40年以上にわたり皮膚科の医師として、長島愛生園での診療を続けた先生ならではの視点で、ハンセン病の歴史、長島愛生園と神谷美恵子さんについて、お話しいただきました。)

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(会場を熱心にご覧になる博物館ふれあいボランティアのみなさん)




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