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7/3 地球交響曲第7番

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「地球(ガイア)の声が、きこえますか。」
大いなるメッセージを発信し続ける映画の最新作が、7月より全国各地で上映が始まりました。

映画「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」は、イギリスの生物物理学者ジェームズ・ラブロック博士の唱えるガイア理論「地球はそれ自体がひとつの生命体である」という考えのもと、龍村仁監督によって制作されたオムニバスのドキュメンタリー映画シリーズです。
国内外を問わず、環境問題に積極的に関わっている人や、自然に対して真摯に向き合い活動する人々を毎回取り上げ、丁寧に取材された本シリーズは、 1992年公開の「地球交響曲第一番」から2006年公開の「第六番」まで、自主上映を中心とした上映活動で、これまでに5600回以上上映され、延べ220万人に上る観客を動員しています。

「生命をみつめる」を企画展のテーマの一つにしている当館にとって、ガイアが発信するテーマは共鳴、共感できる部分がたくさんあります。
(二年前には、「地球交響曲第四番」に出演されている木版画家、名嘉睦稔さんの企画展「ボクネン木版画展 無限の庭」を開催し、会期中睦稔さんと龍村仁監督とのトークライブが実現しご好評いただきました。)

当館では、今年の12月11日と12日に今年完成した第7番の上映会を予定しています。同日、龍村監督の講演も予定していますので、楽しみにお待ち下さい。
詳細は追ってお知らせ致します。

第7番の上映会の情報
7月19日(月・祝)に同志社大学寒梅館で開催されます。
(主催/同志社大学学生支援課・京都映画センター)
※当館でも前売券をお求めいただけます。

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