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7/19 ギャラリートーク

昨日(7/18)は、大阪大学総長 鷲田清一氏と木田安彦氏によるギャラリートークを開催しました。

両氏の対話は、展示作品のみにとどまりません。
京都に暮らす人々の昔と今の気質の変化や、その京都で人柄も作品も極めて個性的でありながら普遍的な価値を確立された木田氏の魅力に、鷲田氏が質問を重ねることで、迫ってゆくという、大変充実した時間となりました。

7019.jpg
ガラス絵作品に使われている色の中でもとりわけ漆のような質感の黒が印象的だ、という鷲田氏。
木田氏によるとすった「墨」を重用しているそうです。

紙に刷った色と、ガラスにのせた色の質感の違い。
二つの相反するジャンルの作品づくりは互いをコントロールすることができるし、刺激にもなるとのこと。
描き方も、色彩の効果も全く異なる作品づくりへの思いを聞くことができました。

071902.jpg
笑いを誘う両氏の軽快な掛け合いに、会場は終始楽しい雰囲気に包まれました。
ご参加のみなさまからも多くの質問が寄せられました。

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