3/9 現代のミニチュア作品に出会う⑥
開催中の雛とミニチュアのお道具展情報は、「Kプレス3月号」(京阪電車各駅に設置されている月刊情報紙)や「おふたいむ3月号」(京都市バス内運転席近くに吊るされている月刊情報紙)にも掲載されています。是非お手にとってご覧ください。
19日から三日間開催しますミニチュア展示販売会。
本日ご紹介するミニチュア作家さんは動物を制作される高梨匠さん(横浜市)です。

手のひらにちょこんとのったアライグマ。息をのんでみつめてしまいます。
高梨さんから、メッセージをいただいていますのでご紹介します。
私が主に制作しているのは動物のミニチュアです。
犬、猫、うさぎといったペットからタヌキやオオカミ、リス等の野生動物も作っております。

犬(体長約5センチ)

猫(体長約4センチ)

ウサギがのっている角材は約3センチ角。
原材料は普通に編み物で使われる毛糸と針金、自作のグラスアイ等で10年ほど前から試行錯誤しながら自己流で技法を模索してきました。
動物を含めた小さなサイズのドールハウスやジオラマも時々制作致します。
動物を作る際、ミニチュアとしての精密さも大切なのですが、私が最も重視するのはそれぞれの動物の持つ存在感や、人が動物を見た時に抱く「愛おしさ」を表現することにあります。
まだまだ表現しきれないことも多く、満足する出来上がりには至りませんが、幸いにも動物とミニチュアを愛する方々からのご支持を頂き、現在は国内外のミニチュアショー(東京インターナショナルミニチュアショー、ジャパンギルドミニチュアショー in TOKYO、シカゴインターナショナルミニチュアショー)での販売を中心に活動を続けております。
この他に随時、年に2、3回程度のイベントに参加しております。
制作には思いのほか時間がかかり、ショーでは毎回ほとんどの作品を売り切ってしまうため、プロとして恥ずかしいのですが、余り多くの作品をご用意出来ないことをどうかご了承ください。もっとも、単価が\20,000~\30,000と比較的高めのため、初めてご覧になる方にはお買い上げ頂きづらいかもしれませんが。
以上高梨さんからのメッセージでした。
なお掲載写真はすでに販売済みのものも含まれています。
今回はどんな動物たちが登場するのでしょうか。ミニチュア展示販売会当日、愛らしい動物たちとの出会いが楽しみです。
19日から三日間開催しますミニチュア展示販売会。
本日ご紹介するミニチュア作家さんは動物を制作される高梨匠さん(横浜市)です。

手のひらにちょこんとのったアライグマ。息をのんでみつめてしまいます。
高梨さんから、メッセージをいただいていますのでご紹介します。
私が主に制作しているのは動物のミニチュアです。
犬、猫、うさぎといったペットからタヌキやオオカミ、リス等の野生動物も作っております。

犬(体長約5センチ)

猫(体長約4センチ)

ウサギがのっている角材は約3センチ角。
原材料は普通に編み物で使われる毛糸と針金、自作のグラスアイ等で10年ほど前から試行錯誤しながら自己流で技法を模索してきました。
動物を含めた小さなサイズのドールハウスやジオラマも時々制作致します。
動物を作る際、ミニチュアとしての精密さも大切なのですが、私が最も重視するのはそれぞれの動物の持つ存在感や、人が動物を見た時に抱く「愛おしさ」を表現することにあります。
まだまだ表現しきれないことも多く、満足する出来上がりには至りませんが、幸いにも動物とミニチュアを愛する方々からのご支持を頂き、現在は国内外のミニチュアショー(東京インターナショナルミニチュアショー、ジャパンギルドミニチュアショー in TOKYO、シカゴインターナショナルミニチュアショー)での販売を中心に活動を続けております。
この他に随時、年に2、3回程度のイベントに参加しております。
制作には思いのほか時間がかかり、ショーでは毎回ほとんどの作品を売り切ってしまうため、プロとして恥ずかしいのですが、余り多くの作品をご用意出来ないことをどうかご了承ください。もっとも、単価が\20,000~\30,000と比較的高めのため、初めてご覧になる方にはお買い上げ頂きづらいかもしれませんが。
以上高梨さんからのメッセージでした。
なお掲載写真はすでに販売済みのものも含まれています。
今回はどんな動物たちが登場するのでしょうか。ミニチュア展示販売会当日、愛らしい動物たちとの出会いが楽しみです。